目のピントが合わない!まだ老眼で悩みたくない人へ

目のピントが合わないのは何故?対策は?

「あれ??? 目のピントが合わない」

遠くを見て近くをみたり、逆に近くを見て遠くに視線を移した後に目のピントが合わないと感じることが増えてきました。

 

まさか!もう老眼?

まだ小学生の子供がいる若さで?

イメージ的には自分がおばあちゃんになった頃に振りかかる出来事なんではないかと、勝手に思い込んで油断していました。

 

「ちょっと疲れただけで、休めばすぐに以前のように普通に見えるはず」最初はそう思っていました。

でも何日経っても症状は変わらず、老眼を受け入れきれずにモヤモヤとした気持ちがずっと続きました。

わかってはいるけど、まだ40歳半ばなのにこんなものなんでしょうか。

 

そういえば、もっと若い頃にも目のピントが合わない時がありました。

あれは20代の頃でしょうか。

あの時はただの疲れかなと気にもせずに過ごしているうちに、症状はなくなりました。

でも今は老眼も疑う必要がありますし、他の病気だったらもっとイヤだなぁってちょっと落ち込みもしました。

いずれにしても目のピントが合わないというのは困りものです。

ほっとく訳にもいかないので少し調べてみました。

目のピント機能とはどんな働き?

目のピント合わせは、水晶体とその周りの筋肉の伸び縮みにより機能しています。

近くを見るためには、水晶体を厚くさせ光の屈折を強めます。

反対に遠くを見るためには水晶体を薄くさせ光の屈折を弱めることで遠くの物が見えるのです。

その働きが低下するとピントがうまく合わなくなり、ぼやけて見えたりかすんで見えたりしてしまいます。

 

じゃあ、その辺りを強化すればうまく見えるということなんですよね。

 

ピント合わせの調節訓練

ピント機能をうまく働かせるための訓練があります。

調節訓練というもので、目の体操のようなものですが予防効果にもなります。

 

まず自分に視線から15cmほど離れた所に、自分の人差し指やペンなどを持ちます。

指先などに目のピントを合わせます。

そのまま遠くの景色の中に目標物を決めて手前のものと一直線上になるように意識して、今度は遠くの物へピントを合わせます。

これを何度も繰り返して行うことで、水晶体の弾力とまわりの筋肉が鍛えられます。

 

あくまでも体操的な要素が強く、劇的に回復するということでは無いようです。

 

老眼と決めてしまって大丈夫?

目のピントが合わないのは老眼?

私のようになかなか認めたくないタイプもいますが、最初から潔く「これは老眼!」と思い込んでしまう方もいるでしょう。

 

実は目以外の病気の警告として症状が出る場合があるようです。

脳の病気であったり、精神的なところからくる病であったりと、少しでもおかしいなと思うところがあれば、総合病院で検査を受けましょう。

目の病気でも網膜色素変性症であれば、目がかすんだりなどの症状があります。夜間目がよく見えないなどがあれば病気も疑いましょう。

 

私は元々近視なので、視力測定ついでに検査も受けました。

先生とお話しすると、案外手持ちの眼鏡の度が合わなくて老眼と勘違いしてる方もいるそうです。

また若い人でも早くから老眼の症状が出る方がいるようで、時代でしょうか、それだけ目を酷使しているんでしょうね。

すぐに症状が回復してしまう場合もありますが、目の疲労を感じたらゆっくり休むことが大切です。

老眼に良い物を試してみましょう

老眼とはいえ、まだ若いつもりでいる40代の私は現状を回復するためさらに調べてみました。

 

目に良い物と言えばブルーベリーが有名です。

でも生のブルーベリーなど近くの八百屋では売っていません。

ブルーベリーや他の目に良いとされる食べ物だけを食べるわけにもいかないですし、もっと簡単に習慣づけられるものが良いと思いネットでサプリを調べました。

「簡単で手軽なサプリは、効き目もそれ相応なのかもしれない」

そんな風に考えながらも何もしないよりマシです。

 

20日程飲み続けた所で、そういえばピントが合うと気づきました。

サプリを飲み始めてまだ1ヵ月も経ってませんが、目がなんだか楽になりました。

なんだか思っていた以上に早く効果が実感できのでビックリでした。

徐々に効き目が現れたようで、以前の見えづらさがなくなり、そもそも老眼だったかなというほどです。

 

私が選んだサプリメントは「めなり」という商品で、ブルーベリー以外にも目にいい成分がたくさん入ってるサプリです。

視力の回復とかは無理かも知れませんが、少しでも目を大切にしたいのでこのまま続けてみるつもりです。

めなりの公式サイトはこちら